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So. 24. Okt. 2021

ベルリン州議会でシュタージ審査導入 次官の辞任受け

(デュッセルドルフ 2月2日)ベルリン州議会は今後、過去に旧東ドイツ秘密警察(シュタージ)の正規職員、またはIM(非公式協力者)であったかどうか、すべての議員の履歴を審査する。
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世界販売首位はVW 排ガス不正、どこ吹く風

(フランクフルト 1月31日 時事)2016年の世界自動車販売は、5年連続王座を目指したトヨタ自動車をかわし、独フォルクスワーゲン(VW)が初めて首位に立った。排ガス不正で失墜したはずのVWに軍配が上がったのは、不正の販売面への影響が比較的小さかったことに加え、世界最大市場の中国に強みがあるためだ。
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国内5州で「帝国市民」の 拠点を一斉捜査

(デュッセルドルフ 2月1日)極右グループ「帝国市民」に対し警察は1月24日、国内5州で拠点の家宅捜索を行った。「帝国市民」とは「ドイツ帝国が今も継続している」との想定の下に、1937年当時の国境の有効性を主張するなど、間違った歴史観と極右思想危を喧伝しているグループで、警察、司法、およびマスメディアが同グループを危険視。
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SPD、新党首と首相候補にシュルツ氏

(デュッセルドルフ 1月31日)ジグマー・ガブリエル社会民主党(=SPD)党首は1月24日、今年9月24日に実施される連邦議会選挙で、元欧州連合(EU)議会議長のマルティン・シュルツ氏をSPDの筆頭候補とし、また党首のポストも同氏に譲ることを発表した。
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ベルリンテロ受け対策強化 危険人物に「電子足輪」も

(ベルリン 1月17日 時事)ベルリンのクリスマス市にトラックが突っ込み、12人が死亡したテロ事件から1カ月。ドイツでは秋に連邦議会選挙を控えるため、政府は再発防止に躍起だ。危険人物の行動を追跡できる「電子足輪」導入という踏み込んだ案も打ち出し、対策を強化している。
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難民申請43万件が未処理 昨年の申請者数28万人と大幅減

(デュッセルドルフ 1月18日)デメジエール内相(CDU)は、2016年にドイツに入国した難民庇護申請者の数は28万人で、2015年の89万人をはるかに下回る数字だったことを明らかにした。一方、連邦移民難民局(BAMF)で未処理の申請書類の数は43万件に上っていることが分かった。
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2017年はスーパー選挙年 メルケル首相の続投などに注目

(デュッセルドルフ 1月17日)2017年は9月の連邦議会選挙を目玉に、重要な選挙をいくつも控えている「スーパー選挙年」。メルケル首相(CDU)およびガブリエルSPD党首、ノルトライン=ヴェストファーレン(NRW)州首相(SPD)クラフト氏の出処進退にも注目が集まっている。
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元ドイツ大統領のローマン・ヘルツォーク氏死去

(デュッセルドルフ 1月10日)ローマン・ヘルツォーク元ドイツ大統領が10日、死去した。82歳だった。バイエルン州ランツフート生まれ。ミュンヘン大学で法学を修め、ベルリン自由大学で教授を務めた。連邦憲法裁判所長官(1987-1994)を経て1994年、第7代連邦大統領に就任。
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ドイツ人の好きなブランドはアディダスとナイキ

(デュッセルドルフ 1月8日)フォルザ研究所が14歳以上のドイツ人3000人に対して行った調査で「ドイツ人の好きなブランド」の第1位はスポーツ用品メーカーのアディダスとナイキだった。
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ドイツ気象局「自宅に留まるように」 道路凍結で北西部に

(デュッセルドルフ 1月7日)北部では、アイスバーンのため事故が頻発し、南部ではこの冬一番の寒さを記録している7日。特に北部、北西部では事故が頻発し、ドイツ気象局が注意を呼びかけている。
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難民施設への攻撃は約1000件 テロが新たな影落とす

(デュッセルドルフ 1月4日)ドイツ連邦刑事局は、2016年は(12月27日時点で)年間921件の難民施設への攻撃があったことを発表した。2015年に登録された難民庇護申請希望者の数は約89万人。これに対し、2016年は11月末の時点で前年よりはるかに少ない約30万人となっているが、難民施設を狙った攻撃事件件数は2015年の1031件とほぼ同レベルにとどまった。
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メルケル首相、新年のあいさつ 難民政策に言及

(デュッセルドルフ 1月3日)メルケル首相(CDU)は12月31日、新年に向けてのドイツ国民に対するあいさつで、シリアの現状を見るにつけ、難民受け入れを決断したことが「正しかった」と、改めて難民政策の正当性を強調した。
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ベルリン・テロ犯の扱いに批判 数年前から公安の監視対象

(デュッセルドルフ 1月3日)12月19日、ベルリンのクリスマスマーケットにトラックで突っ込み、12人を死亡させたテロ事件の実行犯アニス・アムリ容疑者が、数年前から公安当局の監視対象となっていたことから、「未然に事件を防げなかったのか」との批判の声が挙がっている。

チュニジア出身のアムリ容疑者は2015年にドイツに入国。2015年末頃から、ノルトライン=ヴェストファーレン(NRW)州とベルリンを行き来して暮らしていたとされている。特にNRW州ではよいネットワークを持ち、同州内のモスクに寝泊まりしていた。イェーガーNRW州内相(SPD)は、公安当局のミスを指摘する声に対して、「監視対象となっている人物に対して、正しい情報とデマとを見分けることは困難。今回はそれができなかった」と釈明し当局を擁護。ベルリンでは、アムリ容疑者はジハーディストおよびサラフィストの道を外れ、麻薬売買などの犯罪の世界にいると見られていた。ドイツでは、犯罪の可能性がある人物に対しての予防拘禁ができないことから、「我々はリスクとともに生きなければいけない」とイェーガー氏は述べている。

アムリ容疑者はベルリンでのテロ後、イタリアに逃走。ミラノで現地の警察官に射殺された。
 

CSUが法廷内でのスカーフ着用禁止を要求

(デュッセルドルフ 1月3日)CSUは、裁判所などの司法機関に勤める人に対して、イスラム教の習慣であるスカーフ着用の禁止を求める見解を発表した。イスラム教徒の多い難民に対して「我が国の価値基準を受け入れること」を強く要求している。
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