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ジャパンダイジェスト
So. 29. Mär. 2020

ホテル・ボゴタ終焉の危機

ベルリン現在、ベルリン西地区の目抜き通り「クーダム」ことクアフュルステンダムを歩いていると、周辺一帯が急激な変化の渦中にあるのを実感します。資本の流入による街の変化には、必ず影の側面が伴います。「ホテル・ボゴタ」廃業危機のニュースは、ホテルのファンだけでなく、少なからぬ市民にも衝撃を与えました。
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ブレヒトの「イエスマン」と「ノーマン」

ベルリン現在、シャルロッテンブルク地区のシラー劇場で公演を行うベルリン国立歌劇場では、上演が極めて稀な作品に出会えることがあります。5月末、劇場横のヴェルクシュタットという小規模の会場で行われた「イエスマン」と「ノーマン」も、まさにそんな体験でした。
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「破壊された多様性」について考える年

ベルリン今年に入ってベルリンへ来られた方は、街の多くの場所で赤と黒を基調としたインパクトの強い展示ポスターをご覧になったことがあるのではないでしょうか? そこには必ずこう記されています。「Zerstörte Vielfalt(破壊された多様性)Berlin 1933-1938-1945」と。
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東日本大震災から2周年を迎えて

ベルリン 東日本大震災から2周年を迎えた週末にかけて、ベルリンでは多くの関連行事が開催されました。
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震災孤児のためのチャリティーコンサート

ベルリン2011年3月の東日本大震災では、東北地方で240人の子どもが両親を、1400人弱の子どもが片方の親を亡くしました。昨年秋、このような震災孤児を支援するNPO法人“KIBOU”がベルリンに発足。1月末、この法人が主宰するチャリティーコンサートに足を運ぶ機会がありました。
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パノラマで体感する「ベルリンの壁」

ベルリンかつて東西の国境検問所があったチェックポイント・チャーリーの跡地は、年間を通して多くの観光客が訪れる場所。昨年秋からここで、ベルリンの壁をテーマにしたパノラマ展「Die Mauer(壁)」が開催され、話題を呼んでいます。
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古き時代のカフェ文化に誘う「グロス」

ベルリンベルリンの西地区を代表するショッピング街、クアフュルステンダム(通称「クーダム」)に「ベル・エポック(世紀末転換期のパリの輝かしい時代)」をイメージした美しいカフェがオープンしたと聞き、早速足を運んできました。
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コンテンポラリーダンスと古楽の出会い

ベルリン11月16日、ベルリン日独センターの「対話サロン」にて、「バッハ・メダル」を受賞した鈴木雅明氏と振付家のサシャ・ヴァルツ氏による異色の対談が実現しました。
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夜空を彩る光の祭典

ベルリン10月10日から21日にかけて、ベルリン市内の70以上の建物が、普段とは違う光のインスタレーションで彩られるこのフェスティバル「光の祭典(Festival of Lights)」が開催されました。
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ベルヴュー宮殿の市民祭

ベルリン毎年夏、ドイツ連邦大統領の官邸であるベルヴュー宮殿では「Sommerfest(夏のお祭り)」が行われます。これは、ドイツ社会で功績を成し遂げた一般市民を招いての行事ですが、今年は様相が少し変わりました。
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中村さん中村真人(なかむらまさと) 神奈川県横須賀市出身。早稲田大学第一文学部を卒業後、2000年よりベルリン在住。現在はフリーのライター。著書に『ベルリンガイドブック』(ダイヤモンド社)など。
ブログ「ベルリン中央駅」 http://berlinhbf.com
守屋健(もりやたけし) ドイツの自動車、ビール、そして音楽に魅せられて、2017年に渡独。現在はベルリンに居を構えるライター。健康維持のために始めたノルディックウォーキングは、今ではすっかりメインの趣味に昇格し、日々森を歩き回っている。
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