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Mi. 03. Mär. 2021

「ジャパン・シンドローム」のシンポジウム

ベルリン5月20~29日、クロイツベルク地区にある劇場「ヘッベル・アム・ウーファー」(通称HAU)にて、「Japan Syndrome」と題した大規模な日本フェスティバルが開催されました。東北地方を中心に甚大な被害を及ぼした東日本大震災と福島の原発事故から3年。日本の社会、そして芸術の文脈がどのようにこの大災害に呼応し、変容してきたのかを問い掛ける試みです。
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アイ・ウェイウェイの展覧会「EVIDENCE(証拠)」

ベルリン今、ベルリンでは中国の現代美術家アイ・ウェイウェイ(艾未未)の展覧会“EVIDENCE(証拠)”が開かれています。週末には長い行列ができると聞いていたので、平日の午後、会場のマルティン・グロピウス・バウに足を運んできました。
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東京の本屋がベルリンに

ベルリン3月末から2週間、「ベルリンの街に東京の本屋がやって来た!」をコンセプトに、東京の独立系書店5店が選んだ日本のアートブックと文房具がクロイツベルク地区の書店で展示販売されました。
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ベルリン・東京友好都市提携20周年

ベルリン 2月21日、ベルリン市と東京都の友好都市提携20周年の記念式典が赤の市庁舎の大ホールにて開催され、日本とドイツの関係者が多数参加しました。
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ピアニスト メナヘム・プレスラー

ベルリン メナヘム・プレスラーというピアニストをご存じでしょうか?驚くべきことに90歳の今もなお、精力的に演奏活動を続けています。
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生誕100年 ヴィリー・ブラントの写真展

ベルリン 1913年12月18日のブラント生誕100年を記念し、クロイツベルク地区にある社会民主党(SPD)本部、通称「ヴィリー・ブラント・ハウス」で行われた写真展に足を運んできました。
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小野雅楽会のベルリン公演

ベルリン海外に住んでいるからこそ、日本の伝統的な文化に接したときに、はっとするような新鮮な感動を受けたという経験をお持ちの方は結構いらっしゃると思います。
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フィルハーモニー50周年の『マタイ受難曲』

ベルリンベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地のホール「ベルリン・フィルハーモニー」がこの10月、1963年のオープンから丸半世紀を迎え、3つのプログラムによる記念公演が行われました。
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ノイケルンのカフェ「two and two」

ベルリン地下鉄U7、8のヘルマンプラッツ駅を降りて徒歩5分程のパニーア通り(Pannierstr.)にあるカフェ「two and two」行ってきました。
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岩手県被災地内の高校生がベルリンへ

ベルリンこの夏、岩手県の高校生5人がベルリンの高校生と交流しました。主催したのはNPOの「絆・ベルリン」。2011年3月の東日本大震災後、ベルリン在住のドイツ人と日本人によって組織されたこの団体は、同年秋から今年5月まで、岩手県大船渡市を中心に計4回のボランティア活動を行ってきました。
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中村さん中村真人(なかむらまさと) 神奈川県横須賀市出身。早稲田大学第一文学部を卒業後、2000年よりベルリン在住。現在はフリーのライター。著書に『ベルリンガイドブック』(ダイヤモンド社)など。
ブログ「ベルリン中央駅」 http://berlinhbf.com
守屋健(もりやたけし) ドイツの自動車、ビール、そして音楽に魅せられて、2017年に渡独。現在はベルリンに居を構えるライター。健康維持のために始めたノルディックウォーキングは、今ではすっかりメインの趣味に昇格し、日々森を歩き回っている。
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