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Mi. 19. Jan. 2022

地元食材を楽しめる! ご近所の大型スーパー

【シュトゥットガルト発】子どものころ、私はあまり本を好んで読まなかったのですが、20歳を過ぎて社会人になったころから読書が大好きになりました。会社帰りにまだ図書館が開いていれば寄って、予約していた本をピックアップしたり、未知な分野の本を手に取ってみたり、何となく椅子に座って絵本をぱらぱらとめくってみたり……と、いつの間にか私にとって、図書館は癒しの場所になっていました。
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世界各地の味を堪能できる!ウイスキーメッセ「InterWhisky」

【フランクフルト発】昨年11月26~28日まで、第22回目となるウイスキーメッセ「InterWhisky」が開催されました。会場は、フランクフルトの植物園パルメンガルテンにあるイベントホールです。入場できる時間帯が前後半に分けられており、入場人数制限に従ってチケットを購入。2Gプラスのルールが適用されていました。
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のぞき箱の世界へようこそ!ファルケンシュタイン人形博物館

【ハンブルク発】今回は、森の散策の途中に「あら、こんなところに博物館が!」と偶然発見した、「隠れ家」的な人形博物館についてご紹介します。ファルケンシュタイン人形博物館は、本誌1152号でもご紹介したハンブルク、リッセンのスヴェン=シモン公園の中にあります。
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暗闇のバルト海で宝探し!?UV ライトで琥珀狩りへ

【ロストック発】ロストック聖マリエン教会にある、約550年前から時を刻み続ける天文時計のカレンダーディスク。ロストックの太陽が出ている時間と沈んでいる時間を教えてくれるのですが、この時計いわく、12月の「夜」の時間は約16時間。闇の時間が数値化されると余計に気が滅入るところですが、最近「暗闇の浜辺での琥珀(こはく)探し」という最高にワクワクするアクティビティーを知りました。
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「REFRAMED」が作る一人ひとりに合った眼鏡

【ベルリン発】日本国外に住む者にとって、なかなか自分に合うものが見つからず困りがちなものの一つが眼鏡、そしてサングラスです。筆者も眼鏡を着用しているのですが、ドイツで販売されている眼鏡の多くは欧州の人向けにデザインされているので、単にデザインが似合う・似合わないという問題だけではなく、装着感やサイズの問題を抱えることが少なくありません。
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「Luffy Pancake」で味わうふわふわスフレパンケーキ

【ミュンヘン発】皆さんには、忘れられない、もう一度食べたい……と思うものはありますか? コロナ禍が長引いて一時帰国も難しいなか、この質問に対する答えが「日本で食べたもの」という方も多いのではないでしょうか。そんな方に朗報です。日本ではすっかりおなじみのあのスイーツが、先月からミュンヘンでも食べられるようになったのです。
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日本語の資料もたくさん!ドイツ国立科学技術図書館

【ハノーファー発】私は週に一度、ハノーファー大学の図書館で働いています。20年前に同大学で社会学を専攻していたとき、本を借りたり自習室で勉強したりと、大学図書館にはお世話になりました。インターネットが発達しておらず日本語に飢えていたその当時、 まさか同館に日本語の雑誌や論文がたくさんあるとは 全く知りませんでした。
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