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ロンドンのゲストハウス
So. 16. Dez. 2018

ルーフトップで楽しむクリスマスマーケット

フランクフルトこの季節になるとドイツ各地でクリスマスマーケット(以下、クリスマス市)が開かれ、街は華やかな活気に包まれます。フランクフルトのクリスマス市はドイツの中でも最大規模のマーケットの一つです。
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「作曲家地区」博物館が新装オープン

ハンブルク1069号で、作曲家地区博物館(Komponisten Quartier)のレポートをいたしました。その時は、ハンブルクゆかりの作曲家として、ゲオルク・フィリップ・テレマン、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ、ヨハン・アドルフ・ハッセの3人に関する展示がありました。
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聖人レオンハルトの日の「参拝行列」

ミュンヘンドイツには古い伝統に基づく「名前の日」というものがあり、365日毎日にキリスト教の聖人の名前がついています。これは聖人を偲ぶためのもので、十字軍時代に整備確立されました。
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新たな発見が楽しい市庁舎広場探索

ハンブルクドイツの街の中心には、だいたいマルクトプラッツと呼ばれる広場があります。マルクトという名の通り、そこでは昔から市が開かれ、人々の交流の場でした。ハンブルクにも、市庁舎の前に市庁舎広場(athausmarkt)があります。
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コルピング美術学校、40周年記念展

シュトゥットガルトシュトゥットガルト・コルピング美術学校は、日本で言う美術大学などの予備校に当たります。筆者自身もドイツで美大受験を経験しましたが、ドイツの芸大・美大の場合は作品ポートフォリオの提出と適正試験が設けられているのが一般的です。自分のポートフォリオも、実はこのコルピング美術学校でいろいろな技術を学び、作品を集めて作りました。
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地域の歴史を受け継ぐ展示、個人の記憶を形にして残すこと

ライプツィヒドイツの芸術文化プロジェクトでは、アーティストだけでなく美術教育者が関わっている機会をよく目にします。美術教育者は学校という教育システムのなかだけで子どもたちに美術を教えるだけではなく、あらゆる形で一般の人たちにも「美術」を通じて何かを表現することを上手に伝えています。
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発生から80年「水晶の夜」の特別展

ベルリン11月9日はドイツ史において「運命の日」と呼ばれます。この日に起きた重要な出来事の一つが、1938年の反ユダヤ主義暴動の「水晶の夜」です。今年はあの事件から80年の節目を迎えるに際し、ナチス時代にゲシュタポ本部があった記念館「テロのトポグラフィー」で特別展「水晶の夜−反ユダヤ主義テロ1938」が開催。
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