JAL
Mi. 18. Mai. 2022

紫色の祭典 北の港町フーズムを訪ねて

【ハンブルク発】シュレスヴィヒ=ホルシュタイン州の北フリ-スランド地方にあるフーズム市は、北海に面した人口約2万3000人の小さな港街。ハンブルクのアルトナ駅からズュルト島行きの電車で北へ約1時間50分、日帰り旅にちょうど良い距離なので、天気の良い週末はハンブルグからの観光客でにぎわいます。
続きを読む...
 

美術大学でウクライナ支援 ゾリ・フリーマーケット

【ライプツィヒ発】先日、HGBでウクライナ支援のため「ゾリ・フリーマーケット」(Soli Flohmarkt)が開催されました。「ゾリ」(Soli)とは「Solidarität」(連帯)の略で、イベントで得た収益は、これからHGBで勉強を始めるウクライナから避難してきた学生やアーティスト、ウクライナのLGBTQ コミュニティー、「No Border Kitchen」(国境なきキッチン)などに寄付されます。
続きを読む...
 

ドイツの歴史を紐解く マルクトハレのレール

【シュトゥットガルト発】徐々に新型コロナ感染拡大予防策も緩和が進み、皆さんも日常を取り戻しつつあるのではないでしょうか?レストランでのお食事や街中への買い物なども、幾分しやすくなったのではと思います。私も、とても久しぶりにシュトゥットガルトの街中にあるマルクトハレ(屋内市場)をのぞいてきました。
続きを読む...
 

森そのものが博物館!Baumwipfelpfad

【ロストック発】ドイツを代表する詩人ハイネも歌った「奇跡のように美しい5月」(Im wunderschönen Monat Mai)。そんなうるわしい季節を満喫するのに最高な、リューゲン島にあるレジャー施設「Baumwipfelpfad」をご紹介します。
続きを読む...
 

文化とスポーツが交差する「Sugar Mountain」

【ミュンヘン発】皆が待ちに待った季節がついに到来する予感がしています。今回はそんな春先にぴったりな、文化とスポーツが楽しめる施設をご紹介します。
続きを読む...
 

博物館学を学ぶ私の大学生活

【ライプツィヒ発】今回は博物館学(Museologie)を勉強している私が、どんな大学生活を送っているかについて書いてみました。ドイツで博物館学が学べる大学はライプツィヒ、ベルリン、ヴュルツブルクなどと限られています。博物館はドイツでもメジャーな学問ではなくて、「Museologieを勉強しているよ」と言うと、3割くらいの人には「何か楽器を演奏するの?」と聞かれます(Museologieの響きがMusikと似ているので)。
続きを読む...
 

ベルリンならではのランドスケープを探して

【ベルリン発】今回は中島さんにベルリンらしいランドスケープを体験できる場所を案内してもらいました。中島さんが選んだのは「パーク・アム・グライスドライエック」。かつての鉄道跡地に広がる広大な公園です。
続きを読む...
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


最新のeBook
Neuestes e-Book
第1・3水曜日更新
ドイツ最新ニュースから生活情報まで盛りだくさん!今週のeBook
20 Mai 2022 1170号
特集:ハンブルクの
魅力再発見!
Nippon Express ドイツ・デュッセルドルフのオートジャパン 車のことなら任せて安心 習い事&スクールガイド バナー

デザイン制作
ウェブ制作

ドイツ便利帳サーチ!

詳細検索:
都市
カテゴリ選択