ADENI Recruitment Agency

1651年築の家で味わうミラベル ドイツ暮らし14年で感じた時間

【ハノーファー発】久しぶりに雑草が元気に成長している庭をのぞくと、ミラベル(Mirabelle)の木に黄金色の実が熟し始めていました。このミラベルは日本ではあまりなじみがありませんが、小さな黄色いプラムのような果実で、ドイツではスーパーやマーケットなどで見かけたことがある人もいるのではないでしょうか。
続きを読む...
 

保養地バート・ネンドルフにて 五感を刺激する園芸博覧会

【ハノーファー発】4月29日(水)〜10月18日(日)まで、ハノーファー郊外の街バート・ネンドルフでニーダーザクセン州園芸博覧会(Landesgartenschau)が開かれています。緩やかな地形を生かした会場では色とりどりの花が咲き、くつろぎながら自然を楽しめる特別な空間となっています。
続きを読む...
 

難民として、ダンサーとして 友人のドイツ初舞台

【ハノーファー発】ブラウンシュバイク劇場が主催する市民参加型のダンスプロジェクトで、友人のコロンビア人が踊ると聞き、初舞台を見に行きました。「tanzwärts!」は、市民がプロの振付師の指導を受け、5週間の練習を経て公演を作り上げる企画です。
続きを読む...
 

日独アーティストによる 展覧会で見つめる生と死

【ハノーファー発】青緑の空に向かって白い波が上る大きな絵があります。とても繊細な美しさで、タイトルは「最後のレター」。これは文倉千恵子さんの作品で、東日本大震災で津波が来た際に「助けて!海水が車内に入ってくる」と、ある一人の女性が夫に最後のメールを書いたという実話が元になっています。
続きを読む...
 

コミュニティの継続を願って 西部環状地区のタウンミーティング

【ハノーファー発】先日、ブラウンシュバイクの西部環状地区で開催された「WRG-Talk」というタウンミーティングに参加しました。この街には東西で大きな違いがあり、東側には比較的裕福な層が住む一方、西側には社会的課題が集中しています。
続きを読む...
 

リンデンの丘で春を告げる 可憐なシラーの花

【ハノーファー発】ハノーファーの南西部にあるリンデン地区。緩やかな坂道を上がったところにリンデンの丘(Lindener Berg)があります。ハノーファーは平らなので、丘といってもそれほど高くはありません。しかし小さな見晴台が設けられており、南の方向がよく見渡せます。
続きを読む...
 

コロンビアから来たカーニバルの天使

【ハノーファー発】先日、ブラウンシュバイクで行われたカーニバルに参加してきました。ドイツのカーニバルは、13〜14世紀頃に始まったとされる記録が残っており、冬を追い払って春を迎えるゲルマン系の民族儀礼も影響していると考えられています。カーニバルでは農民が王様の仮装をしたり、権力者を笑い飛ばしたり、市民が権力を風刺する社会的なガス抜きのような要素を持って発展してきました。ナチス政権下では、体制批判などが禁止されましたが、現代では極右問題、気候危機、ウクライナ戦争、パレスチナ問題などをテーマとした山車や仮装が登場します。
続きを読む...
 

車椅子バスケで大活躍!パラリンピック銀メダリストの高柗義伸さん

【ハノーファー発】車椅子バスケットボールのチーム「ハノーファー・ユナイテッド」で初めて、日本選手が活躍しています。2021年東京パラリンピック銀メダリストの高柗義伸さん。今シーズンの5月までプレイしています。
続きを読む...
 

緑に囲まれた「芸術家の家」へ 美術仲間を訪ねて

【ハノーファー発】「定職につくか、フリーランスを続けるか、どうしようかな」「奨学金がそろそろ切れそう、レジデンスに応募しなくちゃ」。美術大学を卒業した仲間に会うと、こういった話題が尽きません。
続きを読む...
 

ドイツの高校生二人が作った広島・長崎から平和を伝える映像作品

【ハノーファー発】年は第二次世界大戦の終戦から80年のため、ハノーファーでも関連の催しが開かれています。その一つとして、10〜11月に市民学校で、広島と長崎の原爆投下についての展示がありました。閉幕式では、今年広島と長崎を訪れたハノーファーの高校生二人が制作した、平和をテーマにした30分の映像を上映しました。
続きを読む...
 

<< 最初 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 > 最後 >>
1 / 17 ページ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


Nippon Express SWISS 習い事&スクールガイド バナー