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Sa. 23. Okt. 2021

芸術に溢れる街を散策 秋の展覧会が開催中

【ハノーファー発】ハノーファーで、ニーダーザクセン州とブレーメンにゆかりのあるアーティストを対象とした「秋の展覧会」(ハノーファー芸術協会主催)が始まりました。89回目となる今年は、59組のアーティストを選出。僕も出品者の一人として、オープニングセレモニーに参加しました。僕が訪れた週末には、同時にZinnoberというアートイベントも催されており、さらに72カ所のアトリエ等が開放され、芸術に溢れる街を堪能してきました。
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地ビールを楽しもう! ヘミンゲンビール工房

【ハノーファー発】ハノーファーの隣町にあるヘミンゲンビール工房(Hemminger Biermanufaktur)。30年来の友人同士というイェンス・クマーフェルトさんとヴォルフ・ハチェさんの二人が2018年に起業した、ビール醸造所です。
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日本からドイツへ 原爆体験を伝える

【ハノーファー発】「あっちゃーん」という呼びかけとともに登場した、小谷さんと人形のあっちゃん。幼稚園の教諭をしていたときに腹話術を習った小谷さんは、人形と共に平和を語っていく活動を続けています。
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自然の中で不思議体験ができる 「魔法の森」と「感覚の公園」

【ハノーファー発】やっと暖かくなり、外で過ごすのが気持ちいい季節となりました。そんななか、有名どころではないけれど、出かけてみると楽しい場所を二つご紹介します。
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ベアラオホを摘みながら歴史を感じる散策

【ハノーファー発】春らしい気候となり、家族でベアラオホを摘みに行ってきました。英語ではWild Garlic(野生ニンニク)と呼ばれるこの植物は、直射日光が当たらない森林の木々の下に群生しています。近づくとほんのりとニンニクの匂いがして、食欲がそそられます。
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人種差別を許さない多様性を映す写真展

【ハノーファー発】3月21日は、国際人種差別撤廃デーでした。ハノーファー市歴史博物館では、それに合わせて「茶色に対して色とりどり-人種差別にチャンスを与えるな」と題した写真展が開かれています。
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東日本大震災から10年 オメラスとフクシマ

【ハノーファー発】今年1月、原発事故に詳しい芸人のおしどりマコ・ケンさんのオンライン講演会に参加した時に、「オメラス」のイメージが頭に浮かび上がりました。オメラスとは、小説『ゲト戦記』で著名な作家アーシュラ・K・ル=グウィンが描く短編『オメラスから歩み去る人々』に出てくる美しい自然に恵まれた架空都市です。
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ホリスティックなごはんでネコと人に幸せを

【ハノーファー発】スーパーにずらりと並ぶネコの餌、これらは体にいいのでしょうか、何が入っているのでしょうか。そんな疑問を抱いたベルリン在住の藤川志野さんは、ネコのホリスティックなごはんをテーマとしたビジネス「kuronogohan(クロのごはん)」を昨秋立ち上げました。
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『はるかな国の兄弟』を読むロックダウン中の冬の日々

【ハノーファー発】例年バタバタと過ごすことの多い12月ですが、昨年の終わりはいつの間にか過ぎ去り、静かに2021年がやってきました。冬休み中は、どこかに出かけるということもなく自宅で家族と過ごしていたのですが、大みそかには子どもたちと一緒にクッキーを焼いて、お世話になっている人たちの家に窓越しのご挨拶へ。
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ドイツで活躍する日本人舞踏家たち

【ハノーファー発】「舞踏」というと日本発祥で、不思議な踊りというイメージで、実際に見たことはありませんでした。先日ハノーファーで2回舞踏を見る機会があり、その独特の動きに惹きつけられました。
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