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ロンドンのゲストハウス
Do. 22. Aug. 2019

100年ぶりに鳴り響く、ニコライ教会の鐘

ライプツィヒ1165年に建てられたライプツィヒのニコライ教会は市内でも最も古く、さらにベルリンの壁崩壊に繋がった月曜デモの出発点として有名です。1452年に取り付けられた鐘「オサナ (Osanna)」は礼拝時に使われるだけでなく、火事や嵐など危険を知らせる役目も担い、市民を守ってきました。
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文化財を後世へ残す、保存修復という仕事

ライプツィヒドイツの「保存修復師」という職業をご存知でしょうか? これは歴史的な絵画、彫刻、建築、美術作品などの文化財の傷みを診断して、修復を行う仕事です。壊れたり傷ついたりして破損した作品をまずは修理して安定させ、オリジナルに近い状態に戻します。
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クララ・シューマン、生誕200年記念プログラム

ライプツィヒライプツィヒに生まれ、天才ピアニスト・作曲家として活躍したクララ・シューマン。ロベルト・シューマンの妻、8人の子どもの母、そして音楽院で教授を務めた教育者として、激動の人生を生き、今年は生誕200年に当たります。
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春の訪れを知らせる、森のにんにく「ベアラオホ」

ライプツィヒドイツの春の味「ベアラオホ」の季節がやってきました。ベア=熊、ラオホ=ネギの意味で、通称「熊ネギ」と呼ばれるこの野菜は、笹のような細長い葉の形をしていますが、匂いも味もニラにそっくりです。この名前は、冬眠から覚めたクマが体力を回復するためにベアラオホを最初に食べたことに由来するそう。
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新しいわが家を待つ動物たち、動物保護施設「ティアハイム」

ライプツィヒわが家の8歳と4歳の娘たちの友だちには小動物を飼っている家庭が多く、ぬいぐるみでは物足りなくなってきた彼女たちも、飼いたいという熱が高まっています。幸いにも(!)夫が動物アレルギーを持っているので、自宅内で小動物を飼うことは難しいのですが、庭で飼うことができるうさぎであれば、良しとしました。
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空間の幽霊インスタレーション、アーティスト持田敦子

ライプツィヒ1989年東京生まれのアーティスト持田敦子さんは、大学で日本画を学ぶ頃から枠にとらわれない作品をつくることに魅せられていった、と言います。その後、インスタレーションやパブリックアートを主とする東京藝術大学の大学院で先端芸術表現学科を修了。ドイツに渡り、ヴァイマルにあるバウハウス大学で学びました。
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集まって暮らす新しい建築展覧会「TOGETHER!」

ライプツィヒグラッシィ工芸美術館で、2018年の11月末から4カ月かけて展覧会「TOGETHER!」が行われています。日本各地でも増えてきた「シェアハウス」のように、複数の人たちが集まって住むスタイルが世界中のあちこちで見受けられるようになりました。
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ソーシャルビジネスと消費、社会貢献するビール

ライプツィヒここドイツはビールの国ですが、おいしいだけでなく、飲めば飲むだけ社会貢献に参加できるビールがあります。「クアルティア(地域)マイスター(Quartiermeister)」と名付けられたビールは、利益を得ることを目的とせず、必要経費よりプラスになった収入で地域社会に貢献するプロジェクトに助成金を配分しています。
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「分ける」ことを受け継ぐ子どもたちの提灯行列

ライプツィヒドイツの秋は「提灯」を持って街を練り歩く季節(Laternenumzug)でした。子どもたちが手作りの提灯に火を灯して、暗くなりかけた頃に歌いながら散歩する行事があります。
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地域の歴史を受け継ぐ展示、個人の記憶を形にして残すこと

ライプツィヒドイツの芸術文化プロジェクトでは、アーティストだけでなく美術教育者が関わっている機会をよく目にします。美術教育者は学校という教育システムのなかだけで子どもたちに美術を教えるだけではなく、あらゆる形で一般の人たちにも「美術」を通じて何かを表現することを上手に伝えています。
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