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ロンドンのゲストハウス
Do. 21. Nov. 2019

象徴としての街ドレスデンに住んで

ドレスデン「ぼくは、美を空気として呼吸しながら育つことができた」……1899年ドレスデンに生まれ育った作家エーリヒ・ケストナーは、自身の伝記的著書『わたしが子どもだったころ』に、こう言葉を残しています。
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旅して修行する若者たちヴァルツ職人宿博物館を訪ねて

ドレスデン黒いコールテン生地の服に縁の広い帽子、白い布で包まれた荷物を背負い木のステッキを持った若者を、皆さんは見たことがあるでしょうか。この独特の服装をした人々は、「ヴァンダーゲゼレ」と呼ばれる放浪修行中の職人です。
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街の歴史的映画館で映画と食のコラボイベント

ドレスデン6月の初め、ドレスデンのシュトリーセン地区に位置する歴史的映画館「プログラムキノ・オスト(PK Ost)」で、映画のテーマに沿ったある企画が実現しました。上映された映画は「Ramen Teh(独題:Ramen Shop、邦題:家族のレシピ、2018年)」で、日本とシンガポールを舞台にした食と家族の物語です。
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世界を魅了するマイセン磁器、製造の舞台裏をのぞく

ドレスデンドレスデンからエルベ川を25kmほど下ったところに、マイセンという街があります。ここはヨーロッパで初めて白磁器製造に成功した「マイセン磁器」で有名です。現在もこの街の工房で数々の美しい磁器が生み出され、世界各地で人気を博しています。
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ブンデスリーガもある!ドイツで野球観戦

ドレスデンドイツの球技と言えば常套句(じょうとうく)でサッカーが挙げられますが、野球を楽しむ人々も各地に増えてきました。ドレスデンでも野球観戦ができると聞いて、3月の末日に出かけてきました。  
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囲碁を通じて深まる地域のコミュニケーション

ドレスデン現在、世界中で親しまれている囲碁は、もちろんドイツでも人気です。毎週のように各地でトーナメントが開催され、インターネット上ではリーグ戦(ブンデスリーガ)も行われています。今回、ドレスデンのヨハンシュタット地区で囲碁の活動をしている団体「Go碁Freund Johannstadt」で、参加者に囲碁の面白さを尋ねてきました。
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過去を忘れないために占領に抗う芸術

ドレスデン1945年2月13日、空襲によってドレスデンの町は火の海となり、多くの市民が犠牲になりました。この悲惨な出来事を忘れないように、またナチズムや戦争の被害者に思いを馳せるために、毎年2月はドレスデンにとって特別な時期となります。
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残されたシュタージ庁舎でたどる旧東ドイツの負の記憶

ドレスデン今から30年前、ベルリンの壁が崩壊しました。それまで旧東ドイツでは秘密警察(シュタージ)によって諜報活動や市民への抑圧的な取り締まりが行われていましたが、壁の崩壊とともに組織も解体されました。
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時間の止まった蒸気機関車に乗って

ドレスデンザクセン州では、現役の蒸気機関車が身近に走っています。先日、特に有名な3路線のうち、ドレスデン近郊の林を駆け抜けるレスニッツグルンド鉄道に乗って来ました。
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クリスマスの始まりを告げるヘルンフートの星

ドレスデンクリスマスを待つ待降節の季節、寒い外を歩く際には家々や店のショーウインドーに飾られる星飾りの温かな光にほっとさせられます。クリスマスマーケットでもおなじみの角が四方八方に伸びたこの立体星は、実はザクセンで生まれました。
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