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So. 17. Jan. 2021

街中にある深緑の森 アルトナ・フォルクスパーク

【ハンブルク発】 水と緑の街として知られるハンブルクには、市北部にあるシュタットパークをはじめ、街中のプランテン・ウン・ブローメンなど、市民が憩える大きな公園がいくつもあります。筆者も上記の公園には何度も散歩に行き、季節ごとの花を楽しんでいます。
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全ての人が安心して集える公益団体経営のカフェ

【ハンブルク発】 各地にさまざまなカフェがありますが、その多くは個人経営、あるいは企業で展開するチェーン店だと思います。ドイツでは、パン屋さんがカフェを兼ねている場合がよくありますね。今回は、キリスト教系公益団体「why not」が経営しているコミュニティーカフェをご紹介します。
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見渡す限りの赤紫のカーペット エリカの花咲くハイデ公園

【ハンブルク発】 誰が名付けたのか、リューベックからハノーファーに至る道を、ガイドブックなどでは「エリカ街道」と呼んでいます。エリカの花は、英語では「ヒース(荒野の意味)」と呼ばれていて、湿気を嫌い、水はけの良い荒れた地の方がよく育つのだとか。欧州原産で、高温多湿の日本では逆にうまく育たないそうです。
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原爆とその影響 聖ニコライ教会での特別展

【ハンブルク発】 本誌1127号では、広島・長崎原爆投下から75年を記念した特集が組まれていましたね。日本では広島と長崎において毎年記念式典が行われますが、ここハンブルクでは、聖ニコライ教会で7月28日~8月23日の間、「残像―移り行く広島への観点」と題した特別展が開かれていました。
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見て体験できる「不思議」イリュージョン博物館

【ハンブルク発】 ハンブルクにある「イリュージョン博物館」に行ってきました。目の錯覚を利用した画像やだまし絵を多数展示。静止画なのに動いているように見えたり、近くで見るのと遠くから見るのとで違う絵に見えたりと、なかなか面白いです。
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1842年のハンブルク大火火元となったダイヒ通りの現在

【ハンブルク発】 ハンブルクの歴史を語る時に避けて通れないのが、1842年に旧市街の多くを焼き尽くした大火事でしょう。3日間燃え続け、50キロ先からでもその炎が見えたといいます。この大火で、市庁舎や証券取引所をはじめ、旧市街にあったニコライ教会、ペトリ教会、ゲルトゥルーデ礼拝堂が消失しました。
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温かな手を差し伸べるハンブルクの更生施設

【ハンブルク発】 「悪いと分かっているのにやめられない」……これが依存症の特徴です。薬物やアルコールに依存するようになると、生活が破綻するだけでなく、生命の危険があります。ハンブルクには、本気で依存症から抜け出したいと思う人を応援する施設があります。今回は、その紹介をしたいと思います。
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地域に根ざす木組みの家の教会

【ハンブルク発】 接触制限令により、自由に出かけられない日々が続いていますね。そのため今回は、少しでも気分が晴れるよう、以前見かけた木組みの家の教会を紹介したいと思います。
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一人ひとりの個性を引き出す子どもの絵画教室

【ハンブルク発】 先日、ハンブルクの日本人会から、子どもの絵画教室の展覧会があるとのご案内をいただいたので、出かけてみました。主催者は、ハンブルク国立美術大学を卒業し、現在も画家として活躍する宮田和江さん。幼児から小学校6年生までを対象に、宮田絵画教室を20年も続けています。
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寒い日にこそアウトドア!スケートリンクに出かけよう

【ハンブルク発】 ハンブルクには山がなく、雪も少ないので、ウィンター・スポーツと言えばスケートです。寒い冬にはアルスター湖が凍り、ハンブルクっ子たちは、ここぞとばかりに自前のスケート靴を持って出かけます。最近は暖冬で湖が凍らなくなってきていますが、ハンブルクにはオープンエアーのスケート場があるのです。
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