Hanacell

春の訪れを告げる 「スティント」食べ放題!

【ハンブルク発】スティントは、日本のワカサギに似た小さな魚です。秋の終わり頃、冷たい北海から暖かい場所を求めて移動を始め、2月半ばにようやくエルベ川に流れ着き、産卵します。その年の気候と水温に左右されるので多少のずれはありますが、産卵期の4月初めくらいまで、エルベ川で毎日新鮮なスティントを捕ることができます。
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食品添加物の世界へようこそ!ちょっぴり変わった博物館

【ハンブルク発】健康に気を遣っている人におすすめしたいのが、「食品添加物博物館」(Deutsche Zusatzstoffmuseum)です。ここでは知られざる「隠れ食品添加物」についてたっぷりと学ぶことができます。
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素材の多様性と新しい味の発見 アルテシュミーデの料理イベント

【ハンブルク発】私の職場では年に1回、チームワークの向上と親睦のため、みんなで何か楽しいことをする「チ-ムの日」があります。今年は「料理イベントに参加して、みんなで作ってみんなで食べよう!」という企画。
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真冬の夜のハンブルクで幻想的な光の散策を楽しむ

【ハンブルク発】長くて、寒くて、暗いドイツの冬。特にここ北ドイツは、どんよりとした暗い日が多いのです。もう何十年もドイツに住んでいて慣れているはずの私も、ちょっと落ち込みそうになる時期でもあります。家でも街中でもきらきら光るデコレ-ションを飾るのは、暗い季節を何とかポジティブに過ごそうとするためでしょうか。ろうそくを灯すとほっとするように、暗闇を照らす光は人々を温かい気持ちにさせてくれますよね。
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歴史が刻んだ思いを感じる 世界遺産「倉庫街」を散策

【ハンブルク発】エルベ川の中州にある倉庫群が立ち並ぶ地区、「倉庫街」(シュパイヒャーシュタット)はハンブルク観光には外せない名所です。2015年、「商館街」と「チリハウス」と共に世界遺産に登録されました。
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エルベ川沿いの船と水の都 ラウエンブルクを訪ねて

【ハンブルク発】ドイツ統一記念日の祭日を利用して、以前から行きたかったラウエンブルクに行ってきました。ラウエンブルクは、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン州の最南端の小さな街で、三つの州(シュレスヴィヒ=ホルシュタイン州、ニーダ-ザクセン州、メクレンブルク=フォアポンメルン州)のちょうど州境に位置しています。
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チョコのルーツを体験できる!ミュージアム「Chocoversum」

【ハンブルク発】今回、大好きなチョコのことを楽しくおいしく学べるミュージアムに、チョコ好きおばさん3人で行ってきました。
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ハンブルクのソウルフード ラプスカウスを食べてみる

【ハンブルク発】ハンブルクの伝統的なドイツ料理レストランに行くと、必ずメニュ-の最後の方にちょこんと記されている「ラプスカウス」(Labskaus)。でも「何かしら? 試してみようかな?」と興味本位で注文しないことをお勧めいたします! どれを頼んだらいいか分からないときは、無難な「ハンブルガーパンフィッシュ」(いろいろな魚のソテーの盛り合わせ)にした方が失敗はありません。
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自然を五感で体験! リューネブルガーハイデはだし公園

【ハンブルク発】長年暮らしていたハンブルクを離れ、ニーダ-ザクセン州の村に引っ越した長男夫婦と2歳の息子。そんな彼らが今はまっているのが、リューネブルガーハイデという自然保護公園の中にある「リューネブルガーハイデはだし公園」(Barfußpark Lüneburger Heide)。
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船がバレエを踊る!? ハンブルク開港祭にて

【ハンブルク発】ハンブルク市の初夏の大イベントといえば、「ハンブルク開港祭」(Hafengeburtstag Hamburg)でしょう。その名の通り、ハンブルク港の誕生日を祝う毎年恒例のお祭りです。ハンブルク港は、今年で834歳になりました。
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