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Mi. 30. Nov. 2022

古き良き時代を感じる 寡婦のための集合住宅

【ハンブルク発】ハンブルク市のシンボルでもある聖ミカエル教会からほんの数メートル先に、まるで隠れるようにひっそりと「Kramer-Witwen-Wohnung」(商工組合寡婦住宅)があります。
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50年の軌跡をバレエでつづる 「ジョン・ノイマイヤーの世界」

【ハンブルク発】ハンブルク名誉市民であるジョン・ノイマイヤーは、米国出身のバレエダンサー・振付家で、1973年から約50年にわたってハンブルク・バレエ団の芸術監督兼首席振付家を務めてきました。今年3月、彼は2022/2023年のバレエシーズンを最後に引退することを発表したのです。
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南国情緒溢れる ブランケネーゼの階段地区

【ハンブルク発】友人がハンブルクを訪ねてくると、必ず案内するのがブランケネーゼの「階段地区」(Treppenviertel)です。ブランケネーゼは、ハンブルク市内中心部から西に約10キロの所にある、ハンブルク市でも有数の高級住宅地。エルベ川沿いにある約72メートルの高さの丘の斜面上に住宅地があり、曲がりくねった細い小道やたくさんの階段があるため「階段地区」と呼ばれます。
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ハ-ゲンベック動物園 その明と暗

【ハンブルク発】先日、会社の遠足でハーゲンベック動物園に行くことになりました。「なぜ動物園?」と同僚たちはざわついていましたが(笑)、当日の天気は晴れ。トロピカルな植物のある風景も素晴らしく、みんな童心に帰って楽しんでいました。
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個包装なしのお店でエコなお買い物

【ハンブルク発】地球にやさしい環境作りは人類の大きな課題。ほぼ毎日ニュースでも取り上げられるテーマです。ここドイツでも、民間の環境保護団体や市の自治体が、大人だけでなく子どもたちにも大切さを伝えようと、さまざまなプロジェクトに取り組んでいます。
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今年で創立5周年!エルプフィルハーモニ-

【ハンブルク発】欧州最大の再開発プロジェクトの一環として誕生した、ハ-フェンシティー地区にそびえ立つ不思議なガラス張りの建物。この「エルフィ-」ことエルプフィルハーモニ-は、2017年1月にオープンしたコンサートホールです。当時、その斬新な建築が話題になり、たいていのチケットは全て売り切れ。ハンブルクっ子の間で「エルフィ-にもう行った?」という会話があちこちで聞かれたほどでした。
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紫色の祭典 北の港町フーズムを訪ねて

【ハンブルク発】シュレスヴィヒ=ホルシュタイン州の北フリ-スランド地方にあるフーズム市は、北海に面した人口約2万3000人の小さな港街。ハンブルクのアルトナ駅からズュルト島行きの電車で北へ約1時間50分、日帰り旅にちょうど良い距離なので、天気の良い週末はハンブルグからの観光客でにぎわいます。
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ヴェ-デル市の港からウクライナへの祈りを込めて

【ハンブルク発】ウクライナで戦争が始まり、ドイツ国内でも各地で反戦のデモや集会が開かれています。私の住むシュレスヴィヒ=ホルシュタイン州のヴェ-デル市でも3月2日、SNSでの呼びかけや口コミで平和のための集会が行われました。
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スケボーキッズたちが集まるI-Punkt屋内スケ-トランド

【ハンブルク発】昨年開催された東京オリンピックで、新競技として初めて採用されたスケートボードが大変注目を浴びました。日本人選手たちが金メダルを取ったことで、日本ではちょっとしたスケボーブ-ムになったとか。以前は日本だと練習場所が少なく、ストリートでやると、すぐにお巡りさんが駆け付けて追い払われましたが、今では各地に設備の整ったスケボーパ-クが造られているそうです。
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ハンブルクで最も愛されているフランツブロ-トヒェン!

【ハンブルク発】以前から気になっていた、ハンブルグ名物「Franzbrötchen」の食べ歩きツアーを決行しました。ハンブルクから北側のパン屋さんには必ずあるのがこの菓子パン。クロワッサンをぺちゃんこにしたような平らな形で、生地はパイとパンの中間のような感じ。シナモンシュガーがたっぷりとかかっていて、シナモンロールにも似た味わいです。
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