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Di. 20. Apr. 2021

小エルサレム以上の存在ハンブルクのユダヤ人

【ハンブルク発】ドイツにユダヤ人が初めて来たのは、歴史上は321年、ポルトガルからであるとされています。今年はそれから1700年に当たり、ドイツ国内ではいくつかの記念行事が計画されているようです。ハンブルクでもケルバー財団のイニシアティブにより、2月22日~28日まで「小エルサレム以上の存在」(Mehr alsKlein-Jerusalem)と題したテーマウィークが開催されました。
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奇跡のような雪景色 ハンブルクでもそり滑り

【ハンブルク発】お天気が悪いことで有名(?)なハンブルク。特に冬の間は、どんよりした日々が続きます。日本の知り合いに「南ドイツでは雪が降るけれど、北ドイツのハンブルクではあまり雪が降らない」と言うと、不思議な顔をされます。
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『ウサギとハリネズミ』の舞台木組みの家のメルヘンな街

【ハンブルク発】ドイツではよく知られた、ヴィルヘルム・シュレーダー作の『ウサギとハリネズミ』という童話をご存知でしょうか。グリム童話の中に収められているのですが、日本でもよく知られるイソップ寓話の「ウサギとカメ」と似たようなお話です。
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英国風ティールームで贅沢なくつろぎの時間

【ハンブルク発】 日本ではおやつの時間は3時ですが、ドイツのコーヒータイムは4時。ティータイムではなくコーヒータイムと呼ばれていることからも分かるように、ドイツでは紅茶よりもコーヒーがよく飲まれています。特にハンブルクは港町ということもあり、ドイツでのコーヒー普及の核になったとか。
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街中にある深緑の森 アルトナ・フォルクスパーク

【ハンブルク発】 水と緑の街として知られるハンブルクには、市北部にあるシュタットパークをはじめ、街中のプランテン・ウン・ブローメンなど、市民が憩える大きな公園がいくつもあります。筆者も上記の公園には何度も散歩に行き、季節ごとの花を楽しんでいます。
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全ての人が安心して集える公益団体経営のカフェ

【ハンブルク発】 各地にさまざまなカフェがありますが、その多くは個人経営、あるいは企業で展開するチェーン店だと思います。ドイツでは、パン屋さんがカフェを兼ねている場合がよくありますね。今回は、キリスト教系公益団体「why not」が経営しているコミュニティーカフェをご紹介します。
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見渡す限りの赤紫のカーペット エリカの花咲くハイデ公園

【ハンブルク発】 誰が名付けたのか、リューベックからハノーファーに至る道を、ガイドブックなどでは「エリカ街道」と呼んでいます。エリカの花は、英語では「ヒース(荒野の意味)」と呼ばれていて、湿気を嫌い、水はけの良い荒れた地の方がよく育つのだとか。欧州原産で、高温多湿の日本では逆にうまく育たないそうです。
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原爆とその影響 聖ニコライ教会での特別展

【ハンブルク発】 本誌1127号では、広島・長崎原爆投下から75年を記念した特集が組まれていましたね。日本では広島と長崎において毎年記念式典が行われますが、ここハンブルクでは、聖ニコライ教会で7月28日~8月23日の間、「残像―移り行く広島への観点」と題した特別展が開かれていました。
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見て体験できる「不思議」イリュージョン博物館

【ハンブルク発】 ハンブルクにある「イリュージョン博物館」に行ってきました。目の錯覚を利用した画像やだまし絵を多数展示。静止画なのに動いているように見えたり、近くで見るのと遠くから見るのとで違う絵に見えたりと、なかなか面白いです。
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1842年のハンブルク大火火元となったダイヒ通りの現在

【ハンブルク発】 ハンブルクの歴史を語る時に避けて通れないのが、1842年に旧市街の多くを焼き尽くした大火事でしょう。3日間燃え続け、50キロ先からでもその炎が見えたといいます。この大火で、市庁舎や証券取引所をはじめ、旧市街にあったニコライ教会、ペトリ教会、ゲルトゥルーデ礼拝堂が消失しました。
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