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Do. 07. Jul. 2022

ジャズが鳴り響くクロイツベルクの街角

【ベルリン発】欧州のみならず、今や世界中から注目を集めているベルリンのジャズシーン。ベルリンの音楽といえばテクノやクラシックが有名ですが、人種のるつぼであるベルリンはジャズも非常に盛んで、深夜にジャムセッションを行っているライブハウスは枚挙にいとまがないほどです。
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赤の市庁舎で開催された写真展「日本木造遺産」

【ベルリン発】コロナ禍の規制緩和により、ようやく対面での文化イベントが再開されるようになったのはうれしいことです。3月28日から約1カ月、ベルリン市庁舎(赤の市庁舎)ではベルリン日独センターとケルン日本文化会館との共催で、藤塚光政写真展「日本木造遺産 ―千年の建築を旅する」が開催されました。
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ベルリンならではのランドスケープを探して

【ベルリン発】今回は中島さんにベルリンらしいランドスケープを体験できる場所を案内してもらいました。中島さんが選んだのは「パーク・アム・グライスドライエック」。かつての鉄道跡地に広がる広大な公園です。
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ベルリン国立歌劇場での平和のためのコンサート

【ベルリン発】3月6日、ベルリン国立歌劇場にて開催された慈善公演「平和のためのコンサート」に足を運びました。チケットは即日完売。2階のバルコニー席には、ショルツ首相やリントナー経済相、ベルリンのギファイ市長、さらにウクライナの人道支援を目的としたこの公演のイニシアチブを取った欧州中央銀行のラガルド総裁、ドイツ連邦銀行のナーゲル総裁など多くの要人の姿がありました。
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真夏の祭典の復活を目指す「レイヴ・ザ・プラネット」

【ベルリン発】1989年にベルリンでスタートし、最盛期の1999年には150万人を動員した、世界最大規模の真夏のレイヴパーティー(野外のダンス音楽イベント)である「ラヴ・パレード」。資金難やゴミ処理などの問題が次第に深刻化していくなか、2007年にはベルリン市が開催を拒否したため、以降はエッセンやドルトムントなど、ほかの都市で行われていました。
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地球温暖化で再注目!復活する夜行列 

【ベルリン発】2015年初頭、本誌994号で「消えゆく夜行・長距離列車」というレポートを書いたことがあります。利用者の減少や合理化などからドイツや欧州でも歴史ある夜行列車が次々となくなりつつあるという話でした。それから6年の月日が経ち、状況は変わりつつあります。地球温暖化への危機意識の高まりから、飛行機に比べて二酸化炭素(CO2)の排出量が少ない鉄道の利点が見直されてきているためです。
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「REFRAMED」が作る一人ひとりに合った眼鏡

【ベルリン発】日本国外に住む者にとって、なかなか自分に合うものが見つからず困りがちなものの一つが眼鏡、そしてサングラスです。筆者も眼鏡を着用しているのですが、ドイツで販売されている眼鏡の多くは欧州の人向けにデザインされているので、単にデザインが似合う・似合わないという問題だけではなく、装着感やサイズの問題を抱えることが少なくありません。
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ポツダム・ルイーゼ広場に 誕生した民主化運動記念碑

【ベルリン発】1989年のベルリンの壁崩壊というと、真っ先に挙げられるのが11月9日という日付です。しかし、ベルリンの隣、ブランデンブルク州の州都ポツダムの人々にとっては、もう一つ重要な意味をもつ日があります。あれから32年を迎えた日、ポツダムのルイーゼ広場に新しい記念碑が誕生しました。
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靴下ぬぎ子さんが描く海外生活『思えば遠くにオブスクラ』

【ベルリン発】初めての海外生活。慣れない言葉でコミュニケーションを取りながら、街の風景や新しい文化、そこに住む人に少しずつ影響を受け、変化していく。食べ物も、その土地の定番に親しみつつ、現地にあるもので日本食の再現レシピに挑戦したり……そんな海外移住者にとっての「あるある」がたくさん詰まった漫画『思えば遠くにオブスクラ』は、日本でも「海外生活を追体験できる」と話題になっている作品です。
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ナチの犯罪を裁いた検事フリッツ・バウアーの特別展

【ベルリン発】地下鉄の駅に貼られた展覧会のポスターを見かけるたびに、いかにも意思の強さを感じさせるこの人の表情が強く印象に残ります。フランクフルト・アウシュヴィッツ裁判をはじめ、ナチの犯罪を司法の場に持ち込んだ検事のフリッツ・バウアー(1903-1968)。歴史記念館「テロのトポグラフィー」にて、バウアーの生涯をたどる特別展が開催されています。
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中村さん中村真人(なかむらまさと) 神奈川県横須賀市出身。早稲田大学第一文学部を卒業後、2000年よりベルリン在住。現在はフリーのライター。著書に『ベルリンガイドブック』(学研プラス)など。
ブログ「ベルリン中央駅」 http://berlinhbf.com
守屋健(もりやたけし) ドイツの自動車、ビール、そして音楽に魅せられて、2017年に渡独。現在はベルリンに居を構えるライター。健康維持のために始めたノルディックウォーキングは、今ではすっかりメインの趣味に昇格し、日々森を歩き回っている。
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