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Do. 01. Dez. 2022

食を通じて宮崎の魅力を 発信する「いち」

【ベルリン発】ベルリンに宮崎名物のチキン南蛮を出すお店があると知ったのは、コロナ禍になってしばらくたってからのことでした。ロックダウンの最中、ミッテ地区のローザ・ルクセンブルク広場からほど近いレストラン「いち」で弁当をテイクアウトした私は、自家製タルタルソースによる鶏肉のおいしさに心奪われました。
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再開発が進むシュロス通りのランドマーク「ビアピンゼル」

【ベルリン発】多くのショッピング施設が立ち並ぶ、ベルリン南部に位置する繁華街「シュロス通り」。地下鉄のシュロス通り駅を出て北に進むと、繁華街の中にひときわ目を引く建物が見えてきます。気になって近寄ってみても、何か営業をしているようには見えないし、中には入れないし、これはいったい何……?
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ヴィラ鴨川10周年記念「つなぐモノ語り」展とカタログ

【ベルリン発】この4月末、クロイツベルク地区にあるギャラリーCLB Berlinで、ヴィラ鴨川 10周年を記念した展覧会「Verbindungsstücke - つなぐモノ語り」のオープニングが行われました。
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4年ぶりの開催となった ベルリン国際航空宇宙ショー

【ベルリン発】コロナ禍による中断を乗り越え、今年6月に4年ぶりの開催となったILA Berlin(ベルリン国際航空宇宙ショー)。「先駆的な航空宇宙」をモットーに、気候に中立な飛行、デジタル化、危機管理・防災、宇宙旅行など複数のテーマを掲げて開催され、6月25~26日の一般来場者向けのチケットは完売するなど、大きな関心を集めていました。
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ベルリン・ユダヤ博物館の モーゼス・メンデルスゾーン展

【ベルリン発】メンデルスゾーンというと、多くの人はまず作曲家のフェリックス・メンデルスゾーン(1809~1847)を思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、ベルリンに住んでいると、彼の祖父モーゼス・メンデルスゾーン(1729~1786)の名に出会う機会は少なくありません。そのモーゼスを主題にした特別展「私たちは啓蒙だけを夢見ていた」が、ベルリン・ユダヤ博物館で開催されています。
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ジャズが鳴り響くクロイツベルクの街角

【ベルリン発】欧州のみならず、今や世界中から注目を集めているベルリンのジャズシーン。ベルリンの音楽といえばテクノやクラシックが有名ですが、人種のるつぼであるベルリンはジャズも非常に盛んで、深夜にジャムセッションを行っているライブハウスは枚挙にいとまがないほどです。
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赤の市庁舎で開催された写真展「日本木造遺産」

【ベルリン発】コロナ禍の規制緩和により、ようやく対面での文化イベントが再開されるようになったのはうれしいことです。3月28日から約1カ月、ベルリン市庁舎(赤の市庁舎)ではベルリン日独センターとケルン日本文化会館との共催で、藤塚光政写真展「日本木造遺産 ―千年の建築を旅する」が開催されました。
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ベルリンならではのランドスケープを探して

【ベルリン発】今回は中島さんにベルリンらしいランドスケープを体験できる場所を案内してもらいました。中島さんが選んだのは「パーク・アム・グライスドライエック」。かつての鉄道跡地に広がる広大な公園です。
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ベルリン国立歌劇場での平和のためのコンサート

【ベルリン発】3月6日、ベルリン国立歌劇場にて開催された慈善公演「平和のためのコンサート」に足を運びました。チケットは即日完売。2階のバルコニー席には、ショルツ首相やリントナー経済相、ベルリンのギファイ市長、さらにウクライナの人道支援を目的としたこの公演のイニシアチブを取った欧州中央銀行のラガルド総裁、ドイツ連邦銀行のナーゲル総裁など多くの要人の姿がありました。
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真夏の祭典の復活を目指す「レイヴ・ザ・プラネット」

【ベルリン発】1989年にベルリンでスタートし、最盛期の1999年には150万人を動員した、世界最大規模の真夏のレイヴパーティー(野外のダンス音楽イベント)である「ラヴ・パレード」。資金難やゴミ処理などの問題が次第に深刻化していくなか、2007年にはベルリン市が開催を拒否したため、以降はエッセンやドルトムントなど、ほかの都市で行われていました。
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中村さん中村真人(なかむらまさと) 神奈川県横須賀市出身。早稲田大学第一文学部を卒業後、2000年よりベルリン在住。現在はフリーのライター。著書に『ベルリンガイドブック』(学研プラス)など。
ブログ「ベルリン中央駅」 http://berlinhbf.com
守屋健(もりやたけし) ドイツの自動車、ビール、そして音楽に魅せられて、2017年に渡独。現在はベルリンに居を構えるライター。健康維持のために始めたノルディックウォーキングは、今ではすっかりメインの趣味に昇格し、日々森を歩き回っている。
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