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生誕250年 C.D.フリードリヒの回顧展

【ベルリン発】今年はドイツ・ロマン派の画家、カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ(1774-1840)の生誕250年。ベルリン国立博物館の旧ナショナルギャラリーでは、4月19日からフリードリヒの大規模な回顧展「無限の風景」(Unendliche Landschaften)が開催されています。5月頭、時間指定のチケットを入手して観に行ってきました。
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落書きかアートか?「1UP」で巡るベルリン

【ベルリン発】私がベルリンにやって来たのは、ちょうど6年前のこと。当時まだ現役だったテーゲル空港にスーツケース一つで降り立ち、この街を見てすぐ脳裏に浮かんだのは「異質」という2文字。ケルンからベルリンにやって来た親友は、「ドイツは15の州とベルリンとマヨルカでできているんだよ」とジョーク混じりに、ベルリンがどれだけ特殊な街なのかを説明してくれました。
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ベルリナーレで上映 想田和弘監督「五香宮の猫」

【ベルリン発】この2月に開催された第74回ベルリン国際映画祭。日本映画は長編コンペ部門に入らなかったものの、安倍公房原作・石井岳龍監督の「箱男」などいくつかの話題作が集まりました。そのなかから、フォーラム部門に出展された想田和弘監督のドキュメンタリー映画「五香宮の猫」を観に行きました。
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廃虚から新たなランドマークへ シュプレーパークの再生計画

【ベルリン発】ベルリンの魅力の一つといえば、都市と自然の調和ではないでしょうか。ドイツの首都でありながら広大な緑地面積を有しており、都内で森林浴を楽しむことができる、田舎育ちの私にとってはうってつけの場所です。そのなかでも都心から比較的アクセスしやすい森、プレンターヴァルトにひっそりと身を潜めている元4遊園地がシュプレーパークです。
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プロイスラーの特別展「人には物語が必要だ」

【ベルリン発】日本語を含め50言語以上に翻訳されているドイツの児童文学の大家、オトフリート・プロイスラー(1923-2013)。昨年10月27日( 金)~ 今年1月7日(日)まで、その生誕100周年を記念した特別展「人には物語が必要だ」(Der Mensch braucht Geschichten)が、ウンター・デン・リンデンの国立図書館で開催されました。
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茶文化が人々をつなぐベルリン・ティーフェスティバル

【ベルリン発】11月17日(金)~19日(日)の3日間にわたって開催された、ベルリン・ティーフェスティバル。期間中、茶とその文化にまつわるさまざまな催しが開かれるのですが、今回、クロイツベルクの聖十字架教会で行われたメインイベントに出展者として参加しました。
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小津安二郎生誕120年 記念上映会にて

【ベルリン発】今年は日本映画の名匠、小津安二郎(1903~1963)の生誕120年に当たります。これを記念して、この10月に国際交流基金とベルリンのアルゼナール映画館(Kino Arsenal)の共催で小津映画の記念特集上映会が開催されました。
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手仕事の温かさを感じる造園会社の陶器市

【ベルリン発】創立から300年以上の歴史を持ち、ベルリン最古の企業の一つともいわれるシュペーティッシェ・バウムシューレ。園芸のスペシャリストたちがあらゆる樹木や草花を育てながら、苗木販売や造園サポートなどを提供しています。
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ヨアナ・マルヴィッツが新シェフに コンツェルトハウス管弦楽団

【ベルリン発】新シーズンが始まったベルリンの音楽シーンで、いま一際注目を集めている指揮者がいます。ヨアナ・マルヴィッツ。現在36歳の彼女は、この2023/24年シーズンからベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の首席指揮者を務めています。
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阿部雅世さんが伝える 今を生きる知覚のすすめ

【ベルリン発】ここベルリンでも、ドイツ各地、ひいては欧州の多くの都市と同様に、太陽の光が満ちた空間で、木漏れ日や風のざわめきを、めいっぱい楽しむ時間が大切にされていると感じます。
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中村さん中村真人(なかむらまさと) 神奈川県横須賀市出身。早稲田大学第一文学部を卒業後、2000年よりベルリン在住。現在はフリーのライター。著書に『ベルリンガイドブック』(学研プラス)など。
ブログ「ベルリン中央駅」 http://berlinhbf.com
守屋健(もりやたけし)
ドイツの自動車、ビール、そして音楽に魅せられて、2017年に渡独。現在はベルリンに居を構えるライター。健康維持のために始めたノルディックウォーキングは、今ではすっかりメインの趣味に昇格し、日々森を歩き回っている。
守屋 亜衣(もりや あい)
2010年頃からドイツ各地でアーティスト活動を開始し、2017年にベルリンへ移住。ファインアート、グラフィックデザイン、陶磁器の金継ぎなど、領域を横断しながら表現を続けている。古いぬいぐるみが大好き。
www.aimoliya.com
佐藤 駿(さとう しゅん)
ドイツの大学へ進学を夢見て移住した、ベルリン在住のアラサー。サッカーとビールが好きな一児のパパです。地元岩手県奥州市を盛り上げるために活動中。
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