リサイクル大国ドイツを実感!ミュンヘンの資源回収センターを訪ねて
3 April 2026 Nr.1260 文・写真 神田 浩一郎
【ミュンヘン発】日本からドイツに初めて引っ越してきて、最初に驚いたのがごみの分別でした。地域差はありますが、ドイツでは生ごみや紙、瓶・缶などを細かく分別して捨てるシステムが確立されており、街角には常設の回収ボックスも設置されていていつも感心させられます。
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古都ハイデルベルクで寄り道だらけの1日散策
3 April 2026 Nr.1260 文・写真 S. ヨーコ
【フランクフルト発】春の陽気が心地良くなってきたので、今回は少し遠出をしてハイデルベルクへ遊びに行きました。ハイデルベルクは、丘の上に立つ赤茶色の壮麗なハイデルベルク城や、ドイツ最古のハイデルベルク大学などがあって、見どころがとても多い街です。
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ベルリン植物園で 植物と共に春を祝おう!
3 April 2026 Nr.1260 文・写真 田澤陽
【ベルリン発】ついにサマータイムも始まり、少しずつ気温も上がって春を感じられるようになりましたね。長くて寒かったこの冬、どうしても落ち込むことが多くなってしまったので、自分のために定期的に花を買い、自宅に飾るようにしていました。
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伝統を現代へとつなぐ 最古のアルトビール醸造所を訪ねて
3 April 2026 Nr.1260 文・写真 M.K.
【ケルン発】デュッセルドルフ中央駅からオランダ方面に電車とバスを乗り継いで小1時間。ここコルシェンブロイヒで1266年からビール造りを行うボルテン醸造所は、世界最古のアルトビール醸造所とされています。
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リンデンの丘で春を告げる 可憐なシラーの花
3 April 2026 Nr.1260 文・写真 田口理穂
【ハノーファー発】ハノーファーの南西部にあるリンデン地区。緩やかな坂道を上がったところにリンデンの丘(Lindener Berg)があります。ハノーファーは平らなので、丘といってもそれほど高くはありません。しかし小さな見晴台が設けられており、南の方向がよく見渡せます。
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ツヴィッカウで点字刺しゅうと インクルーシブデザインのワークショップ
3 April 2026 Nr.1260 文・写真 髙橋 亜希子
【ライプツィヒ発】ザクセン州には、ライプツィヒ、ドレスデン、ケムニッツに続いて人口が4番目に多いツヴィッカウ(Zwickau)という街があります。ライプツィヒから電車で1時間ほどのこの街は、かつて東ドイツ時代には国民車のトラバントが生産され、現在はフォルクスワーゲンの電気自動車工場があることでも知られています。
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築300年の「牧夫の家」で夫の還暦祝い
6 März 2026 Nr.1259 文・写真 ビルケルト恵
【シュトゥットガルト発】昨年末の話になりますが、夫が60歳の誕生日を迎えました。ドイツでは主役がゲストをおもてなしするスタイルが主流。特にルンダーゲブーツタークと呼ばれる「節目の誕生日」は盛大にお祝いします。
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