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ジャパンダイジェスト
So. 29. Mär. 2020

エリザベト音大の楽団と合唱団が細川俊夫作曲「星のない夜」を上演

ベルリン毎年8月、ベルリンのコンツェルトハウスでは世界のユースオーケストラの祭典「ヤング・ユーロ・クラシック」が行われます。今年は、グスタフ・マーラー・ユーゲント管など名だたる団体に混じって、広島のエリザベト音楽大学のオーケストラと合唱団が初めて招かれました。
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岩手県被災地内の高校生がベルリンへ 第5回「翼」プロジェクト

ベルリン7月末、東日本大震災で被災した岩手県在住の6人の高校生がベルリンを訪れ、同年代のドイツの若者達と交流をしました。このプロジェクト「翼」を主催したのは、震災後にベルリン在住のドイツ人と日本人によって生まれたNPO法人「絆・ベルリン」。
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秋の再オープンを控えたベルリン国立歌劇場のいま

ベルリン6月22日、ベルリン国立歌劇場の2017/18年シーズンの全容が発表されました。同歌劇場は2010年から、大改装のためにシラー劇場を仮住まいとして公演を続けてきました。トラブルにより長引いた工事が終わり、劇場側はついに今年の10月に再オープンすることを発表。この日の記者会見にも多くの報道陣が集まりました。
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難民出身の俳優達が演じるマキシム・ゴーリキー劇場の「冬の旅」

ベルリン 一時期に比べると、難民関連のニュースがドイツのメディアを賑わす頻度は減ったように感じられます。しかし今もアクチュアルな主題であることに変わりはなく、外交問題のこじれや紛争やテロの激化などで、いつ新たな難民が出現しても不思議ではない時代に私達は生きています。
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大戦期の前夜を切り取った展覧会『ベルリン1937年』

ベルリン5月4日から、ベルリン市営のメルキッシュ博物館で『ベルリン1937年ー明日への影の中で』という展覧会が開催されています。最初にこの展覧会のタイトルを聞いた時、ヒトラーが政権を取った1933年でも第二次世界大戦が始まった1939年でもなく、なぜ1937年という年に焦点を当てたのか興味を抱きました。
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森鴎外の文学と多面性を紹介 記念館がリニューアル・オープン

ベルリンミッテ地区のルイーゼン通りにあるベルリン森鴎外記念館が、約半年の準備期間を経て、この3月末にリニューアル・オープンしました。現在フンボルト大学(旧ベルリン大学)アジア・アフリカ学科の付属施設であるこの記念館は、今からちょうど130年前の1887年4月、ドイツ留学中の森鴎外がベルリンで最初に下宿したアパートの建物内にあります。
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「ムッター・フォラージュ」 園芸用品市やコンサートも

ベルリン久々に晴天となった土曜日、S バーンに乗って西の郊外のヴァンゼーに行きました。約10年ぶりに足を運びたくなった場所、「ムッター・フォラージュ」をご紹介します。バス316や118に乗ってRathaus Wannseeのバス停で降り、ポツダムへと続く主要道路から左手に延びるショセー通りを5分ほど歩くと田舎の邸宅のようなかわいらしい建物が見えてきます。
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山田耕筰のオペラ『黒船』がノイケルン・オペラで欧州初演

ベルリンベルリンのノイケルン地区にあるノイケルン・オペラは、ベルリン3大歌劇場に比べると規模はずっと小さいながらも、古典の大胆なアレンジやオリジナル作品によりピリリとした魅力を放っている劇場です。2月18日から、山田耕筰の作曲によるオペラ『黒船』がここで初上演されます。
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王宮と歩んだ歴史 都市の発展を知る展覧会

ベルリンドイツのお城といえば、多くの人はライン川や南ドイツの古城を思い浮かべるかもしれません。城のイメージには遠いベルリンにも、かつて壮麗な王宮がありました。この「ベルリン王宮」をテーマにした展覧会「王宮。都市。ベルリン。(Schloss.Stadt.Berlin.)」が現在、ミッテ地区のエフライム宮殿で開催されています。
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作家・多和田葉子氏 クライスト賞授賞式

ベルリンドイツの文学賞・クライスト賞の受賞が決まった作家・多和田葉子氏の授賞式が11月20日、ベルリンで開かれました。著名な作家に贈られているこの賞が、日本語とドイツ語で著作活動をしてきた日本人の多和田氏がこのリストの中に加わることに、計り知れない意義の大きさを感じます。
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中村さん中村真人(なかむらまさと) 神奈川県横須賀市出身。早稲田大学第一文学部を卒業後、2000年よりベルリン在住。現在はフリーのライター。著書に『ベルリンガイドブック』(ダイヤモンド社)など。
ブログ「ベルリン中央駅」 http://berlinhbf.com
守屋健(もりやたけし) ドイツの自動車、ビール、そして音楽に魅せられて、2017年に渡独。現在はベルリンに居を構えるライター。健康維持のために始めたノルディックウォーキングは、今ではすっかりメインの趣味に昇格し、日々森を歩き回っている。
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