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ジャパンダイジェスト
Sa. 06. Jun. 2020

子どものための定期コンサート「Zwergen-Abo」が10周年

ハノーファー小さい子どもに本物の交響楽団の良さを知ってもらおうと、北ドイツ放送交響楽団(NDR)は毎年、「子どものための定期コンサート(Zwergen-Abo)」を開催しています。
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パッシブハウス―エコを推進するハノーファー市

ハノーファー ハノーファー市は2007年、新設する公共施設は原則として、すべてパッシブハウスにするという条例を定めました。
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人気天文物理学者による講演「世界の始まりについて」を聴講

ハノーファーハノーファーのライプニッツ大学数学・物理学部では、一般向けの講演会を定期的に開いています。先日、ミュンヘン大学のハーラルド・レッシュ教授が講演を行うということで、聴講しに行ってきました。同教授は公共放送ZDFの自然科学番組「Leschs Kosmos(レッシュの宇宙)」を持つなど、人気の天文物理学者。
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個性的な作品が勢ぞろい。姉妹都市によるアート展

ハノーファーハノーファーの姉妹都市の芸術家たちによる合同アート展「PENvolution ペンボルーション」が、2月22日(日)まで、市庁舎近くのギャラリー・クーブス(KUBUS)で開催中です。6都市から15人が参加し、映像やインスタレーション、絵画など、それぞれの個性が光る作品を出展しています。
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五感を使って遊べる子どもミュージアム・ツィノバー

ハノーファーハノーファーのリンデン地区に、人気の体験型子どもミュージアム・ツィノバーがあります。このミュージアムは2000年に有志によって設立され、不定期に場所を変えて開催されてきましたが、2013年4月に現在の場所に一軒家を借りてオープンしました。
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学術を楽しもう

ハノーファー11月半ばから2週間、ハノーファーで一般参加者対象の学術イベント「Wissen!(=知る)」が開かれました。市や研究所、学校、財団、劇場、その他各種団体が運営に携わり、自然科学をメインに、気候保護や文化、音楽、人間など様々なテーマで、子どもから大人まで対象ごとに分かれた150の催し物を市内各所で実施。
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エネルギールートを自転車で走る

ハノーファーハノーファーは気候保護先進都市。同市と周辺の町村は2050年までに二酸化炭素(CO2)の排出量を1990年比95%削減し、エネルギー消費量を半減させることを目標としています。
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被ばく体験をどう伝えていくか

ハノーファー8月、第2次世界大戦末期の広島への原爆投下に関する催しが、ハノーファーで開かれました。今年は市南西部にある「広島祈念の杜」で、ブラウンシュヴァイク在住の映像作家、国本隆史さんの作品を観ながら、被ばくや核について議論しました。
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福島に想いを寄せるアート展

ハノーファー2011年3月の福島第1原発事故が芸術家に与えた余波を紹介するアート展「As time goes by」が、9月6日~10月5日にハノーファー市庁舎の側のギャラリー・クーブス(KUBUS)で開かれます。340㎡の広い展示スペースに、日本やドイツ、韓国、ブラジルの芸術家たちが福島の原発事故から受けた影響を表現した作品が並びます。
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ハノーファー王朝の成立300周年

ハノーファー今年はイギリス・ハノーファー王朝が成立してからちょうど300年。300周年を祝い、現在市内4カ所と近郊のツェレ市の博物館で共同企画展「イギリス王家におけるハノーファーの支配者(Hannovers Herrscher auf Englands Thron 1714-1837)」が開催されています(10月5日まで)。
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