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ジャパンダイジェスト
Fr. 03. Apr. 2020

デザインが集積する3日間 Designers’ Open

ライプツィヒ芸術分野だけでなく、デザイン分野でも重要なプラットフォームを持つライプツィヒ。毎年10月に開催される「デザイナーズ・オープン」が、今年も10月21日から23日にかけて開催されました。
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巨大な社会主義団地地区 グリューナウ 衰退から成長へ

ライプツィヒ1976年、まだドイツが東西に分かれていた時代、東ドイツに位置していたライプツィヒの西のはずれにあるグリューナウで、巨大な団地地区の建設が始まりました。工事は急ピッチで進められ、同年末までに約1700戸の住戸が完成。この地区の建物は、プラッテンバウ(Plattenbau)という、当時の東ドイツでよく用いられたプレハブ工法により建てられました。
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市民主導のまちづくり HAL アトリエハウス

ライプツィヒ社会的文化活動を行う「登記社団ヘルデン・ヴィダー・ヴィレン( Helden wider Willen e.V.)」が運営 しているのがハイブリット・アート・ラボ、通称HAL。HALは、ライプツィヒ市内で最も移民や失業者が多く治安が悪いとされている東部アイゼンバーン通りの脇にあり、ドイツ連邦共和国都市発展政策のパイロット・プロジェクトとして、シェアハウスやシェアオフィス、芸術家のアトリエとしてはもちろん、地域に開いた社会文化活動の新しい拠点になっています。
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受け継がれていく音楽遺産 バッハと少年合唱団

ライプツィヒライプツィヒはバッハ、モーツァルト、メンデルスゾーンなど名だたる音楽家が活躍した都市として有名です。
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旧東ドイツ時代の建築遺産 リング・アパートとカフェ

ライプツィヒライプツィヒ市の中心部をぐるっと囲む幹線道路(リング)沿いに、都市の重要な景観の一部になっている建物があります。これが、オペラ座とゲヴァントハウス(コンサートホール)の斜め向かい側に建つ集合住宅「リング・アパート」です。
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空き家ハウスプロジェクト 「シューナー・ハウゼン」

ライプツィヒライプツィヒ東部の幹線道路アイゼンバーン通りのほぼ終わりに位置する4棟に、約2年前から地域に住む若い人たちが中心となって、自分たちで改修工事を行って住むハウスプロジェクト「シューナー・ハウゼン (SchönerHausen)」が動き始めました。
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ファストファッションへのプロテスト運動

ライプツィヒドイツ国内で20店舗目となるアイルランドのファストファッション・ブランド 「PRIMARK( プライマーク)」 が、ライプツィヒにもオープンしました。そのオープンに抗議するように、目の前の広場では環境保護団体グリーンピースがライプツィヒ大学の学生たちと協同して「古着の交換マーケット」を行いました。
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サブカルチャーの拠点「FEINKOST」

ライプツィヒライプツィヒ市の南地域は、住宅地と商業地がバランス良く発展している人気のあるエリアです。そのほぼ中心地に、開発から距離を置いた面白い場所があります。
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3つのミュージアムが集まるグラッシィ博物館

ライプツィヒライプツィヒ中心地のオペラ座のあるアウグストゥス広場から、東へ向かった少し先にグラッシィ博物館があります。この中には、「楽器博物館 」「工芸美術館」「文化人類・民族学博物館」の3つのミュージアムが所属しています。
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手作り自転車工房「ラッツ・ファッツ」

ライプツィヒ タイヤの空気入れやチューブの交換だけでなく、チェーンの掃除やブレーキの交換など、壊れた自転車は何でも自分で修理してしまう人が多いドイツ。ライプツィヒ東部には、ちょっと変わった自転車工房「ラッツ・ファッツ(Radsfatz)」があります。
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