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ジャパンダイジェスト
Fr. 03. Apr. 2020

捨てることを与えることに

ライプツィヒ 登記社団「みんなの食卓 (Tafel e.V.)」は、「与えられる物を、それぞれが与えること (Jeder gibt, was er kann)」をモットーに、生活保護受給者に食品を配布している団体です。ドイツ国内のさまざまな都市にあり、1993年に最初の拠点が立ち上げられてから、現在その数は900を超えます。
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難民受け入れと市民の反応

ライプツィヒ ドイツ国内全体が揺れ動いているテーマ「難民」。ライプツィヒも当然、例外ではありません。昨年、市が受け入れた難民が1232名だったのに対して、今年は年末までにおよそ5400名を受け入れる予定です。受入れを予想していた数は夏を過ぎる頃から加速度的に増え続けています。
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産業遺産レトロ・ボーリング場の行方

ライプツィヒ ライプツィヒ市中心部のヴィルヘルム・ロイシュナー広場に、ぽつんと空き家になっている八角形の建物があります。これは1926年に建てられた地下式変電施設を、1985年にライプツィヒ市がボーリング場として改修し、その際に設置したエントランス棟です。1997年に空き家となり、今日までそのままの状態で残っています。
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「女の子」たちの未来をつくる場所

ライプツィヒ ライプツィヒ東部にある、「女の子」のためだけの場所。ミオ(MiO=Mädchentreff im Osten)と名付けられたこの場所には、平日の午後、主に10代の学校帰りの女の子たちが20人ほどやって来ます。東西の壁崩壊後、激動する社会における「女性の権利」を守るために、政治的活動を精力的に行っていた女性たちが中心となって立ち上げました。
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旧国家保安省記念館・シュタージ展示室 "Runde Ecke"

ライプツィヒ40年にもわたり東ドイツ政府の国家保安省(Ministerium für Staatssicherheit、通称シュタージ/ Stasi)のライプツィヒ支部として使われていた場所が、現在は記念館“ Runde Ecke(円い角)”として一般公開されています。実際に当時使われていた現場が公開されているのは、旧東ドイツでもここだけです。
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パサージュ街と共に生きる都市

ライプツィヒ15世紀から大規模な国際見本市が定期的に開かれ、メッセ(見本市)の都市として発展してきたライプツィヒ。その発展過程で、中心市街地には、通路の両側にテナント区画が並ぶ「パサージュ街 (Passage)」が数多く造られました。
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新しく生まれ変わった聖トリ二タティス教会

ライプツィヒ5月9日、ライプツィヒの中心部に新築のカトリック教会が開かれました。この教会は、ベルリンの壁崩壊後のドイツ東部で建てられた教会の中で最大の規模を誇ります。
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高齢化社会のシルバー・サロン “Seniorenbüro”

ライプツィヒドイツ人の平均寿命は男性77歳、女性82歳と言われていますが(2010年統計資料より)、それでは、退職後の高齢者はどのように日々を過ごしているのでしょうか?
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農家からのお届け物「有機食材ビオボックス」

ライプツィヒ次女の出産をきっかけに、我が家では半年ほど前から 「Biokiste(ビオボックス)」 を注文しています。
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起業家支援プログラム - Social Impact Lab

ライプツィヒ2014年、ライプツィヒで起業家たちを支援するプログラムが立ち上がりました。そのプログラム“Social Impact Lab”は、スイスのドロソス財団 (Drosos Stiftung)が後援し、ベルリン、ハンブルク、フランクフルト、ウィーンに次いで、ライプツィヒが5つ目の拠点となります。
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