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Oliver Was­ser­mann
Fr. 03. Apr. 2020

ストラグリング・シティーズ ― 60年代日本の都市プロジェクトから

ライプツィヒライプツィヒから西へ約40km離れた都市ハレにて、1月末まで「ストラグリング・シティーズ展」が開かれました。60年代と言えば、日本が戦後の復興期を乗り越えて、高度成長期として経済が一気に上り坂になったときです。そのような時代背景の中、建築界では、世界に影響を及ぼした都市計画への実験的な試みがありました。
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聖ニコライ教会のクリスマス礼拝と幼稚園

ライプツィヒ東西ドイツ統一後の1990年代に急激な人口減少に見舞われたことにより、「縮小都市」となったことで有名なライプツィヒですが、ここ10年余りは人口が増え続けています。
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ベビーブームとBaby-Startpaket

ライプツィヒ東西ドイツ統一後の1990年代に急激な人口減少に見舞われたことにより、「縮小都市」となったことで有名なライプツィヒですが、ここ10年余りは人口が増え続けています。
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「光の祭典」―東西統一から25年

ライプツィヒライプツィヒの「光の祭典(Lichtfest)」は、東西ドイツの統一に繋がった1989年の歴史的な「民主化デモ」の追憶イベントとして、ベルリンの壁崩壊10周年を迎えた2009年以降、毎年10月9日に開催されています。ベルリンの壁崩壊から25年目となった今年は、約20万人が町の中心部にあるアウグストゥス広場に集まりました。
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森の中の農園ゲストハウス「ガーデン・ダイアローグ」

ライプツィヒランドスケープアーキテクトであり、庭師でもあるパトリシア・ガイヤー(Patricia Gayer)さんは、ライプツィヒから東へ60km離れたライジング(Leising)という小さな村に、廃墟と土地を見付けて購入しました。その後、3階建ての建物を少しずつ改修しながら、昨年、この場所にゲストハウスをオープンしました。
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児童館の果たす役割

ライプツィヒライプツィヒ東部にあるO.S.K.A.R. Kinder- und Jugendkulturzentrumは2001年に設立された児童館です。児童館とはいえ、3~27歳の子どもと青少年を対象に、絵画やダンス、メディア、工作のコースをほぼ毎日行っています。コース内容は、年齢に合わせて様々な難易度を設けるなど工夫されています。
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生まれ変わるハウプトポスト

ライプツィヒライプツィヒの中心地にあるオペラ座(Oper Leipzig)と、道路を挟んで向かいに建つ「ハウプトポスト(Hauptpost=郵便局本社)」は、現在、投資会社のKSW社が1億ユーロの建設費を投じ、ライプツィヒの建築設計事務所フックスフーバー(Fuchshuber Architekten GmbH)による改修計画が進められています。
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自転車の夜――道路は誰のためにある?!

ライプツィヒ6月13日、ライプツィヒで初めて「自転車の夜(Radnacht)」というイベントが開催されました。
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子どもたちの物々交換マーケット

ライプツィヒ生活不用品を持ち寄って気に入った物と交換する「物々交換マーケット」が、現在ドイツ各地に広まっています。ここでは、貨幣は一切役に立ちません。必要なのは交渉するコミュニケーション能力のみ。
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手作り雑貨とアートのフリーマーケット

ライプツィヒ今年4月から、ライプツィヒ東部で新たに「SonderpOSTen」という名のフリーマーケットが始まりました。初回の4月12日(土)は、手作り雑貨とアート作品の出店販売をメインに、コンサートや読書会、演劇パフォーマンス、子どもワークショップなども開催され、晴天に恵まれた会場のレーネ・フォイクト公園 (Lene-Voigt-Park) は大勢の人で賑わいました。
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