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Oliver Was­ser­mann
Fr. 03. Apr. 2020

春の訪れを知らせる、森のにんにく「ベアラオホ」

【ライプツィヒ発】ドイツの春の味「ベアラオホ」の季節がやってきました。ベア=熊、ラオホ=ネギの意味で、通称「熊ネギ」と呼ばれるこの野菜は、笹のような細長い葉の形をしていますが、匂いも味もニラにそっくりです。この名前は、冬眠から覚めたクマが体力を回復するためにベアラオホを最初に食べたことに由来するそう。
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新しいわが家を待つ動物たち、動物保護施設「ティアハイム」

【ライプツィヒ発】わが家の8歳と4歳の娘たちの友だちには小動物を飼っている家庭が多く、ぬいぐるみでは物足りなくなってきた彼女たちも、飼いたいという熱が高まっています。幸いにも(!)夫が動物アレルギーを持っているので、自宅内で小動物を飼うことは難しいのですが、庭で飼うことができるうさぎであれば、良しとしました。
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空間の幽霊インスタレーション、アーティスト持田敦子

ライプツィヒ1989年東京生まれのアーティスト持田敦子さんは、大学で日本画を学ぶ頃から枠にとらわれない作品をつくることに魅せられていった、と言います。その後、インスタレーションやパブリックアートを主とする東京藝術大学の大学院で先端芸術表現学科を修了。ドイツに渡り、ヴァイマルにあるバウハウス大学で学びました。
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集まって暮らす新しい建築展覧会「TOGETHER!」

ライプツィヒグラッシィ工芸美術館で、2018年の11月末から4カ月かけて展覧会「TOGETHER!」が行われています。日本各地でも増えてきた「シェアハウス」のように、複数の人たちが集まって住むスタイルが世界中のあちこちで見受けられるようになりました。
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ソーシャルビジネスと消費、社会貢献するビール

ライプツィヒここドイツはビールの国ですが、おいしいだけでなく、飲めば飲むだけ社会貢献に参加できるビールがあります。「クアルティア(地域)マイスター(Quartiermeister)」と名付けられたビールは、利益を得ることを目的とせず、必要経費よりプラスになった収入で地域社会に貢献するプロジェクトに助成金を配分しています。
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「分ける」ことを受け継ぐ子どもたちの提灯行列

ライプツィヒドイツの秋は「提灯」を持って街を練り歩く季節(Laternenumzug)でした。子どもたちが手作りの提灯に火を灯して、暗くなりかけた頃に歌いながら散歩する行事があります。
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地域の歴史を受け継ぐ展示、個人の記憶を形にして残すこと

ライプツィヒドイツの芸術文化プロジェクトでは、アーティストだけでなく美術教育者が関わっている機会をよく目にします。美術教育者は学校という教育システムのなかだけで子どもたちに美術を教えるだけではなく、あらゆる形で一般の人たちにも「美術」を通じて何かを表現することを上手に伝えています。
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住民が地域を活性化する助成プログラム

ライプツィヒライプツィヒ市には、助成重点地区に指定されているエリアが6カ所あり、その地区を活性化させるために助成プログラムが用意されています。個人・団体を問わず、助成対象地域内での活動であれば、比較的短期間でも簡易に助成を申請することができます。
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ドイツならではの夏休み、ワインとカヌーとティッピ

ライプツィヒライプツィヒとワイマールの中間に流れるザーレ川とその支流であるUnstrut川流域は、ドイツの中でも質の高いワイン産地として有名です。760ヘクタールにも及ぶ渓谷に分布しているブドウ畑の歴史は、1000年以上にもさかのぼります。
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重病を患う子どもたちが最期に家族と過ごす場所

ライプツィヒ重度の障害や病気を抱え、現代の医学でも治療が不可能と診断された子どもたちとその家族は、生きていられる限られた時間を果たしてどのように過ごせるのでしょうか?
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