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Fr. 03. Feb. 2023

芸術家に愛される美しい村、カルミュンツ

ミュンヘン世界遺産の街レーゲンスブルクの北西約25㎞に、カルミュンツ(Kallmünz)という名の小さな村があります。鉄道駅がなく、バスの本数も少ないようなのでアクセスは不便ですが、バイエルン有数の美しい風景を持つ村だと聞いたため、ある秋晴れの日に出かけてみました。
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テーガルン湖には、魅力がいっぱい

ミュンヘン美しい自然が身近にあるのがバイエルンの魅力ですが、一つ欠けているものがあります。それは海です。日本人であるためか、 海を見たい、浜辺を散歩したい、魚料理を食べたい! と強く思うことが時々あります。
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気球に乗って、バイエルンの空を散歩

ミュンヘン記録的な暑さとなった今年の夏。バイエルンでも連日、青い空が広がりました。その青い空と一体になって景色を楽しみたくなり、8月のある日、熱気球の遊覧飛行(Ballonfahrt)に行って来ました。
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ゼンドリンガーから動物園へ、イザール左岸を散歩

ミュンヘンミュンヘン中心部にあるゼンドリンガー門から徒歩数分、高い塀に囲まれた「Alter Südfriedhof(旧南墓地)」があります。16世紀半ばに設けられた、ミュンヘン市民のための墓地です。
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暖かい季節になったドイツでガーデン・メッセを探索

ミュンヘンミュンヘンはこの春、観測史上最も暖かい4月に続き、5月も穏やかな晴れの日が多く、日中はTシャツで外出することもできるほどでした。冬の間は、寒さからついつい屋内で過ごすことが増えてしまいますが、晴れの日には日差しに誘われて屋外に出る時間がぐっと増えます。
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バイエルンの森で、放送技術の歴史を辿る

ミュンヘンバイエルン州の東、チェコとの国境に面して広がる森林地帯は「バイエルンの森」と呼ばれる国立公園です。いろいろな楽しみ方ができるバイエルンの森ですが、今回はカム(Cham)にある「放送博物館(Rundfunkmuseum)」を訪れた時の様子をレポートします。
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ドイツの復活祭を彩る、イースターの泉

ミュンヘンイースターの定番といえば、ウサギや羊といった可愛い形のチョコレートと焼き菓子、カラフルな卵です。春の訪れを告げるかのような色鮮やかな飾り付けを街で見かけると、祝日の楽しさと相まって心がウキウキしてきます。子供がいる家では、ゆで卵やお菓子を庭に隠して探すという伝統的なイベントを行ったりするようです。探し忘れがないように、隠した場所と数を覚えておかないと後で大変なことになりそうですね。
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東日本大震災を追悼する、 チャリティーコンサート

ミュンヘン2011年3月11日の大震災から7年が経過しました。ここミュンヘンでも被災地支援のためのチャリティーコンサートが開かれましたので、その様子をお知らせします。
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壁画ウォッチングで散策を楽しむ

ミュンヘン南ドイツを旅すると、壁画が描かれた古い建物を見かけることがあります。公共建築物やホテル、個人の家などに宗教や生活の様子をモチーフとしたもの、窓や扉を彩る実際的な装飾を兼ねたものなど、建築時の流行や所有者の美意識を反映させた美しいものです。一方、ミュンヘン市内では建物そのものの厳然かつ整然とした美しさに目を奪われがちですが、じっくり見るとそこここに印象的な装飾があることに気が付きます。今回はミュンヘン中心部でおすすめの壁画をいくつかご紹介しましょう。
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拡大し続ける街、 ミュンヘンの未来

ミュンヘン人口約155万人のミュンヘンは、ドイツ第3の規模を誇る街です。日本の大都市ほどの集中化や過密感は感じられませんが、特に1950年代以降、便利な生活と仕事の場を求める人々により都市の人口は急激に増加しています。ドイツで住みたい街として常に上位のミュンヘンでは、この傾向は今後も続くとみられ、2035年の人口は185万人に達すると試算されています。
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